千と千尋の神隠しin草津温泉 西の河原公園から鬼の相撲場への散策が楽しい!

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草津温泉で千と千尋の神隠しの効果音の録音がされたと聞いて、アニメの聖地が好きな私は行ってみることにしました。

温泉宿「油屋」の配膳、お湯の音、お風呂掃除の音、実際に歩いた音等もここ草津温泉で録音されたのだそうです。今回は西の河原公園を通って、虫の鳴き声をひろったと言われる「鬼の相撲場」へ行って来ました。
 
湯畑から西の河原公園へ向かう西の河原通りは、お土産屋さんや温泉饅頭屋さんを楽しみながら散策できます。なぜか途中の蜂蜜屋さんに熊本のいきなり団子も売っていました。不思議に思って聞いてみると、蜂蜜屋さんの本社が熊本だからなのだそうです。

途中の温泉饅頭屋さんでは、目の前に温泉饅頭がサッと出されて、ついつい受け取ってしまいました。

饅頭を口に運ぶと、次にはタイミング良く湯飲みが差し出されて、受け取ったが最後、お店の中まで返しに行く事になり、どこかで温泉饅頭をと思っていた人はここで買ってしまうというしかけになっているらしいです。

千と千尋の神隠しin草津温泉

西の河原公園の入り口近くには、片岡鶴太郎美術館があります。玄関を入ったカフェと売店までは無料なので、売店だけでも充分に楽しむ事ができました。売店にいた店員さんがとても美人さんで、笑顔にとっても癒されますよ。

千と千尋の神隠しin草津温泉

西の河原公園入り口、寄り道しなければ湯畑から10分ほどで到着します。

千と千尋の神隠しin草津温泉

草津温泉を世界に広めたドイツ人ベルツ・スクリバ博士の胸像です。そういえば町内にはベルツ通りもあります。どうして草津町にドイツ語の通りがあるのか不思議だったのですが、これで納得できました。

千と千尋の神隠しin草津温泉

雪と鳥居の赤のコントラストが美しかった穴守神社です。

千と千尋の神隠しin草津温泉

西の河原公園に流れ込む温泉と左奥が草津ビジターセンター。

千と千尋の神隠しin草津温泉

西の河原露天風呂はリニューアル工事中だし、ロープが張ってあってそれ以上奥へは行けそうになかったので、鬼の相撲場も春までお預けかなぁと思ってビジターセンターを覗いて見る事にしました。

入り口を入ると管理人さんが声をかけてくださり、草津や周辺についていろいろとと教えて下さいました。草津の歴史や自然をジオラマ、パネル等で紹介しています。

ビジターセンターを出て、管理人さんに教えてもらった通りに工事中の露天風呂の横を通って雪道を歩いていくと、更に奥に東屋と鬼の相撲場の碑が見えます。ここは、草津の鬼達がお地蔵様から遊ぶことを許された場所なのだそうです。

雪が深かったので、膝まで埋まりながら、なんとか写真を撮る事ができる距離まで近付いてパシャリ。

千と千尋の神隠しin草津温泉

ひと通りの散策を終えたあとは、町内巡回バスの西の河原露天風呂前のバス停が近かったので、帰りはバスで草津温泉バスターミナルまで戻りました。

千と千尋の神隠しin草津温泉

他にも草津温泉は楽しめる場所がたくさんあります。