竹田城跡写真レポート。天空の城や日本のマチュピチュと呼ばれる美しさを堪能

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続:
城崎温泉への旅行で感じた観光地の充実ぶりと改善して欲しい3つのこと
兵庫県豊岡市の玄武洞・青龍洞は自分の存在がちっぽけだと思えるほど圧倒的な景色だった

まだ知らない兵庫県の旅の最後は、最近有名な観光地になっている竹田城跡に行ってきました。

竹田城跡は日本のマチュ・ピチュと言われるほどで、ここ数年は観光客数が倍々ゲームのように増え続けています。2013年は40万人にも達する勢いだとか。

それだけ人気が出ていれば、ウワサにも聞くので、この機会に見に行ってきました。

城跡まで辿り着くのがとても大変でしたが、天候にも恵まれ、素晴らしい景色を楽しむことができました。

竹田城跡へ登っていく道について

竹田城跡へは簡単に行くことができません。

車を使わないで行く方法でこれから説明していきます。

JR播但線の竹田駅から徒歩で行くか、全但バス(天空バス)を利用して近くまで行くかのどちらかとなります。

徒歩の場合、普段は駅裏の登山道があり、そこを歩いて登っていきます。ただ、2013年11月30日までは工事のため通行禁止となっています。

その代わりに山の中腹までバスで行くことができるようになっているので、車を使わない方でも安心して行くことができます。

山の中腹に、竹田城跡へ向かう登山道への入り口があります。そこで大人1人300円を支払いましょう。

私が行った日は平日のお昼間というのにも関わらず、かなり人が多く歩いていました。団体ツアーの客が多かったですね。体力的にキツイてであろう年配の方が多いのにも関わらず、弾丸スケジュールで頂上まで辿り着けずに戻っていかれる方も多かったです^^;

料金を払うところから、竹田城跡までは700mほどあります。しかもすべて上り道なので、感覚的にはもっと長く感じるはずです。

時間には余裕を持っておくことをおすすめします。時間を気にせず楽しむのが一番ですよ。

竹田城跡へ向かう山道

この写真は登っていく途中の山道にある景色です。こんな感じで自然がいっぱいあり、11月中旬は紅葉もちらほら。

竹田城跡へ向かう途中から見た町の景色

山道の途中から見えた景色。まだ登り切っていないけど、十分にいい眺めですよ。期待感が膨らみます。

最初は山道を登るときに、息子(2歳5ヶ月)をベビーカーに乗せていたのですが、上り道を10kgある子どもを押し続けていくのは大変なので、無理やり歩かせました。

息子は元気が有り余っているので、歩かせても全く問題なくて普通に山道も階段も登って行きました。こっちもベビーカーを押す手間が省けてホッとした・・・。

竹田城跡からの景色は?

山道も登りきり、いよいよ頂上付近まで到着します。

城跡まで来たら、景色が一変します。ホントにきれいで美しい景色でしたよ。

私のつたない写真技術ではありますが、以下に竹田城跡で撮った写真一覧を載せています。雰囲気が伝われば嬉しいです。

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いかがでしたか?

早朝に行けば雲海が見れるそうですが、お昼に行っても十分すぎるほど美しい景色を堪能できます。

この眺めはずっと見ていたいほど美しいです。11月は特に紅葉の季節なので、山が色づいて、より美しくなると思います。2013年はちょっと色づくのが遅い感じなので、11月下旬〜12月上旬が見頃かもしれません。

竹田城跡からの眺めを見るために時間を確保しておくことをおすすめします。贅沢な景色は、贅沢な時間の使い方をして見るのが一番です。