周りは海と岩だけの混浴温泉、今はなき「らくだの湯」の思い出

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部屋を整理していたら、昔、和歌山に旅行に行った時のパンフレットが出てきました。今はもう存在していない、南紀勝浦温泉「らくだの湯」という混浴温泉のチラシです。

らくだの湯のチラシ

懐かしい〜と思ったので、昔に行った時の記憶を辿りながら書いてみようと思います。当然、当時の写真は残っていません。

景色が抜群の温泉だった

らくだの湯は、建物の中にあるのではなく、外にある本物の露天風呂です。しかもすぐに入ることができなくて、船を使って温泉まで行かないと入れないような場所でした。

5分ほど船に乗ってお風呂の場所まで行きます。お風呂があるところは、周りに海と岩しかないようなところです。よくぞまぁ、こんなところにお風呂を作ったもんだな、と思います。

そんな感じで、周りは自然しかないようなところなので、眺めは最高に良かったです。らくだの湯の名の通り、らくだの形をした岩もありました。

水着着用のところだった

お風呂といいつつ、らくだの湯は普通のお風呂のように裸で入るところではありませんでした。水着着用が義務づけられていました。

お風呂に入っている時にも、近くを遊覧船が通ってて、多くの観光客がこちらを見ていました。おそらくプライバシーを守るために水着着用になっていたんだろうと思います。

2012年に終了になったようです

らくだの湯は、穴場だったのか、私が行った時は今の妻と、外国人カップル2人組の4人でした。穴場すぎたのと、お風呂に入るためのコストが掛かりすぎるのもあったんでしょうね。今はもうなくなってしまいました。

和歌山の南の方に行ったのはこの時1回きりですが、景色がすごくいいところだったので、またこの辺りにも行ってみたいです。