犬島での食事はカフェよりお弁当・飲み物持参が楽しめる理由

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日帰りで犬島に行く!という人でも、だいたいはお茶やお食事をしたいと思います。ですが、カフェくらいは目についても、レストランなどは探さなくてはなかなか目につきません。ふらっと探すのはなかなか難しいかもしれません。

家族連れで子供がいたりするとぐずってしまう原因になるのでちゃんと調べていきましょう。

チケットセンターと美術館併設のカフェ

一番近いのはチケットセンターに併設しているカフェです。

犬島チケットセンターとカフェ

甘いぜんざいの中に、かぼちゃとそうめんが入っているという「犬島ぜんざい(620円)」が目玉商品です。他にも犬島弁当や犬島ジンジャー(ジンジャエール)など犬島とついた商品が目立ちます。

とってもお洒落ですし、景色もいいカフェですが、ガッツリ食事をしたい人には向いていないかもしれません。

美術館の中にもカフェがあり、チケットセンターと同じようなメニューがあります。

ですが、さらに軽いメニューが中心のようでした。

犬島美術館

何か買って食べることは難しい

パンやお弁当を買える売店や、コンビニなどは無いのでアテにすることはできません。

かろうじてフェリー乗り場の近くに自動販売機はありましたので、水分補給ができしたが、暑い時期には売り切れてしまうこともあるそうです。

あらかじめ水分は用意してきた方が安心かもしれません。

おすすめはお弁当の持ち込み

おすすめは、お弁当を持ち込むというプランです。

私の場合は11:10に犬島に到着したので、ちょっと早いですが、着いてすぐにチケットセンターの裏側で海を見ながらお弁当タイムを取りました。

この時間の船に乗る方には、ぜひこの方法をおすすめします。

なにより、船から降りてチケットを買ったあと、お弁当を食べる事で、他のお客さんと時間をずらすことができるというメリットもありました。

船から降りた人々が美術館に入った20分後に入ることで、周りの目を気にすることなくゆっくりと鑑賞することができました。

海辺でお弁当

もちろん、着いてすぐカフェで軽食を食べるのでも良いですが、ファミリーなどの場合、子供が食べられるものは限られているので、お弁当やパンなどを用意してくるのも1つの手段だと思いました。

お弁当と飲み物はある程度持参しておくと、安心して犬島観光できますよ。

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食事への不安を解消できたら、犬島のどこへ観光しようか考えてみてはどうでしょうか?他にも犬島に関することを書いていますので、観光の参考にしてください。
参考:犬島観光のまとめ