老舗の味に感激!銀座にある木村屋のあんぱんを食べて東京仕事の疲れをとろう

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銀座に歴史のあるパン屋さんがあるのをご存知でしょうか?

私は、灯台もと暮らし(もとくら)というサイトで見た以下の記事でその存在を知りました。
参考:【あんぱん】銀座の老舗「木村屋」のあんぱん、ここに在り

この記事を読んで、東京に行った時は木村屋に行きたいと強く思うようになりました。

ちょうど、そんな時に東京に出張する用事ができましたので、空いた時間に行ってきましたよ。木村屋へ。

木村屋の外観は老舗の雰囲気と銀座の街並みに合っている

銀座というと、田舎ものの私からしたら、ものすごく都会でオシャレな街というイメージがあります。

実際に行ってみると、高級そうなビルなどがたくさん並んでいました。そんな中に、木村屋があります。

高級感もありつつ、長い歴史を感じさせる看板で、すぐに分かりました。

銀座 木村屋 あんぱん

入り口付近は下の写真のようになっています。両脇に桜の花が咲いているように見えますが、これは作り物です^^;

平日のお昼という時間帯でしたが、それでもこの賑わいでした。やはり人気のお店なのでしょう。

銀座 木村屋 あんぱん

2〜4Fはレストランやカフェになっている

木村屋に行ってみて初めて知ったのですが、パン屋だけではなく、別の階にはレストランやカフェもあります。

入り口付近から上を見てみると、それなりに人が入っているように見えましたので、こちらも人気があるのでしょうね。

4Fはレストランです。

銀座 木村屋 あんぱん

2Fはカフェ、3Fはグリルのお店になります。

銀座 木村屋 あんぱん

銀座 木村屋 あんぱん

カフェやレストランがあるのはこの時しりましたが、私の頭の中は「あんぱん」でいっぱいになっているので、早速入ってみることにしましょう。

店内は「あんぱん」以外のパンも置いてあった

木村屋の店内に入って、右手の方にあんぱんコーナーがありました。

シンプルなあんぱんだけではなくて、いろいろな味があるみたいです。木村屋のあんぱんは酒種を利用して作っているので、ほんのりお酒のにおいがします。

  • クリーム(195円)
  • ジャム(195円)
  • 白(162円)
  • うぐいす(162円)
  • けし(162円)
  • 小倉(162円)
  • 桜(162円)
  • いちじく(195円)
  • 桜クリームパン(216円)
  • 桜道明寺(184円)
  • 銀座栗(195円)
  • チーズクリーム(184円)

銀座 木村屋 あんぱん

この雰囲気がいいですね。

銀座 木村屋 あんぱん

あんぱんは目の前に並んでいますので、どんな感じなのかを中身のあんも含めて確認できます。

銀座 木村屋 あんぱん

木村屋に行く前は、てっきりあんぱんしか売っていないものだと思っていましたが、そんなことはなくて、他にもたくさんのパンが売っていました。

木村屋のあんバター詰め合わせセットなんかもありましたよ。

銀座 木村屋 あんぱん

銀座 木村屋 あんぱん

銀座 木村屋 あんぱん

普段食べる様の食パンもあります。

銀座 木村屋 あんぱん

桜クリームパンを食べた

他のパンも美味しそうには見えましたが、やっぱり頭の中はあんぱんでいっぱいです。

じっくり見比べてどれにするか考えること1分ほど・・・。

3月下旬に行ったこともあり、この時期しか食べられないであろうと思われる「桜クリームパン」を買うことにしました。

あんぱんは手のひらサイズで女性でも気軽に食べ歩きできるサイズです。銀座という土地柄なのか老舗だからなのか、少し値段は高めですけどね。

銀座 木村屋 あんぱん

早速その場で食べることに!

パン全体から酒の香りがほんのりしてくる感じで、これが木村屋のあんぱんなんだな〜と思いました。

生地も柔らかそうに見えますが、実際に口にしてみると、噛みごたえがあります。しっかり噛めば噛むほど、小麦粉の味がしましたよ。

桜クリームも桜あんの味とカスタードクリームの味が優しく口の中に広がって、幸せな気持ちになりました。

期待してたとおり、とても美味しかったですね〜!

酒種のパンを食べるのは、タルマーリー以来で、その意味でも貴重な経験でした。

銀座 木村屋 あんぱん

木村屋のあんぱんの作り方や考え方は、もとくらの記事を合わせて読んでみてください。
参考:【あんぱん】銀座の老舗「木村屋」のあんぱん、ここに在り

店舗情報

  • 住所:東京都中央区銀座4-5-7
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 定休日:年中無休