箱根の日常を感じよう。ゲストハウス「箱根ねんねこや」は自分の家のような温かみがある場所

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2014/7/5〜6、箱根の宮城野にあるゲストハウス「箱根ねんねこや」に宿泊してきました。もちろん箱根ねんねこやは初めてで、箱根に行くこと自体が人生初です。

今回の箱根旅行は、またまた今まで知らなかったことをたくさん知れたので、大収穫でした。そして、箱根ねんねこやがとても良かったです!1泊だけだったのですが、チェックアウト前まで、もう1泊しようかと思ったほど。

アクセスについて

私は、小田急のロマンスカーを使って、新宿から小田原まで行きました。
参考:小田急ロマンスカーに乗って新宿から小田原まで行った時の詳細

小田原駅の東口から箱根登山バスが出ています。4番乗り場に「桃源台(とうげんだい)」ゆきのバスが出てて、それに乗っていきました。

30分ほど乗ると「宮城野支所前」というバス停に到着するので、そこで降りてください。小田原から宮城野支所前までの運賃は790円です。山を登るからか、観光地だからか知らないですが、高いです・・・。

宮城野支所前を降りると、バスが来た道を本の少し戻ると、スルガ銀行が見えます。スルガ銀行があるところから、細い道が続いているので、そこをひたすら真っ直ぐ進みます。

途中に見える景色はこんな感じです。

宮城野支所前近くのスルガ銀行。

宮城野支所前バス停近くのスルガ銀行

細い道を入って、真っ直ぐ進みます。「しみづや」という看板が見えます。

箱根ねんねこやへの道 しみづや

明神ヶ岳と書かれた方向へ進んでいってください。もう少しです。

箱根ねんねこやへの道

ゆるやか〜な上り坂が続きます。

箱根ねんねこやへの道

到着です!宮城野支所前からは徒歩5分前後で着きます。

箱根ねんねこやに到着!

箱根ねんねこやの中の様子

箱根ねんねこやは、廃屋になっていた家を女将のレナさんとお母さんが自分たちで改装したそうです。

2人とも建築関係の仕事をしているので、自分たちでできるし、大工の仲間もたくさんいるそうで、ゲストハウスが開業できるぐらいの建物にすることができたそうです。すごいですね〜!

2014年時点で築45年ほどの建物になるそうです。

箱根ねんねこやの小さな看板

庭は、しっかり手入れされていてとてもキレイです。

箱根ねんねこやの庭

箱根ねんねこやの入り口。昭和的な雰囲気がいい感じです。

箱根ねんねこやの入り口ドア

居間がこちら。ここでゲスト同士の交流があります。

箱根ねんねこやの談話室

共用パソコンもあります。横には、翌日の朝食メニューが書かれています。希望すれば300円で食べれます。

箱根ねんねこや 共用パソコンと朝ごはんの案内

個室やドミトリーへ続く廊下。

箱根ねんねこやの廊下

男女混合ドミトリーの様子。

箱根ねんねこや 男女混合ドミトリー

洗面所や、洗濯機があります。ドライヤーもありますよ。

箱根ねんねこや 洗面台と洗濯機

シャワーは23時まで利用できます。もし使おうと思っているなら、早めのご利用を。

箱根ねんねこやのシャワー室は23時まで

シャワー室の中はこんな感じです。 

箱根ねんねこやのシャワー室

トイレはこんな感じです。

箱根ねんねこやのトイレ

朝食(フレンチトースト)が美味しかった!

箱根ねんねこやでは、希望すれば朝食をつけることができます。別に300円必要になりますが、食べてみるともうちょっと高くしてもいいですよ〜!と言いたくなるほどでした。

こだわって作っているフレンチトーストと、フルーツ入りのヨーグルトのセットです。

箱根ねんねこやの朝食 フレンチトースト

箱根ねんねこやの朝食 ジャムやシロップ

お腹が空いていれば何枚でも食べれてしまう感じです。私は半分のトーストを3枚食べました。

豪華な食事ではなく、こういう感じの普通の家庭で出てくるような朝食がゲストハウスらしくて好きです。

箱根ねんねこやの朝食 ヨーグルト

こちらは、御殿場産のソーセージです。ジューシーで美味しかったですよ!かじった時に美味しい肉汁が出てました〜。

箱根ねんねこやの朝食 御殿場産のソーセージ

どう過ごしたか?

箱根ねんねこやでは、女将のレナさんと話をする時間がたくさんありました。

到着後すぐに、私がこのサイト「ふらっと」の管理人であることに気付いてくださって、そこから距離が近くなった感じがしました。

この日泊まっていた他の方ともその場で、すぐに挨拶などして、すぐに気が緩んだのが良かったです。ゲストハウスの家族的な感じが「箱根ねんねこや」にはあって、すごく居心地が良かったです。

チェックインを済ませたあとは、近くの温泉「勘太郎の湯」に行ってきました。
参考:【箱根宮城野地区】勘太郎の湯の温泉に入った感想と館内の様子まとめ

その後は、レナさんやゲストさんからおすすめされていた「たび屋(TABIYA)」という居酒屋に行って食事してきました。
参考:箱根のたび屋(TABIYA)は美味しくてボリュームがあって居心地がいいところ

食べ終わったあとはゲストハウスに戻って、レナさんと話をしました。私のことを話す時間が多くなってしまいましたが・・・^^; お互い今に至るまでの話や、ゲストハウスの運営についての話など、かなり長い時間話しました。

レナさんは、質問が上手で、話をしっかり聞いてくださる方で、こちらもついつい長く話してしまいましたね〜。さすがゲストハウスの運営されているだけのことはあるな〜と思いました。

レナさんの人柄が箱根ねんねこやの居心地の良さを作り出しているのだと思いました。レナさんのお母さんと一緒に運営していて、お母さんもまた素敵な方ですよ。

築45年ほどの昭和な感じの家の雰囲気も合わせて、とてもいい時間を過ごせました。翌日の朝も、ゲストさん達と一緒にゆっくりとご飯を食べて、このゆったり感も大切にしないといけないよな〜と思いました。

私は普段、起きている時間は食事とお風呂以外ほとんど仕事してるので、ゆっくりしてる時間がありません。それはそれで楽しいのですが、1つのことばかりしていると視野が狭くなるので、無理矢理にでも違う過ごし方をして、いろんな考え方を受け入れようと思っています。

ふらっと」を運営している関係であちこちのゲストハウスに泊まったことがありますが、また行きたいと思える場所です!今回1泊だけで箱根観光がまだまだ足りないので、次回も泊まりに行きたいです。

あと、「ふらっと」の宣伝用に作ったポストカードを置かせていただけることになりました〜!ありがとうございます!持ち歩いてて良かった・・・。

ふらっとのポストカード

箱根ねんねこやの詳細ページ

箱根ねんねこやのホームページ