東京西浅草のゲストハウス「レトロメトロバックパッカーズ」に泊まった話

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2014/4/29に東京の浅草にある「レトロメトロバックパッカーズ」というゲストハウスに1泊してきました。

東京に行くとほぼ必ず浅草の宿に泊まっています。自分にとっては浅草が東京のホームグラウンドのようなものになってきました。浅草に来ても毎回泊まる場所は変えているので、もちろんレトロメトロバックパッカーズは初めて泊まる場所です。

ホームページを見るとオシャレな感じがしたので、カオサン系列店とは違う雰囲気を期待して行ってきました。

アクセスについて

最寄り駅は東京メトロ銀座線の田原町駅、もしくはつくばエクスプレスの浅草駅です。田原町駅からだと徒歩10分弱ぐらいの感覚でした。

つくばエクスプレスの浅草駅だともう少し近いので、徒歩5分ほどでしょうか。

東京メトロ銀座線の浅草駅からだと徒歩20分ほどかかります。同じ浅草とはいえ、意外と離れているので、気をつけましょう。

外観について

レトロメトロバックパッカーズは、ガレージのような外観になっています。周辺の町並みと比べてもそれほど大きな違いがないので、ボーっと歩いていると、通りすぎてしまうかもしれません。

浅草 レトロメトロバックパッカーズの外観

入り口の前にある小さな看板。レトロ感がこのゲストハウスとピッタリ合います。

レトロメトロバックパッカーズの小さな看板

中の様子

レトロメトロバックパッカーズの中は、全体的に丸々とした感じでした。自然にできた洞窟のような感じが近いでしょうか。受付も丸みがあります。

レトロメトロバックパッカーズの受付

受付のすぐ横には談話室があります。外からガラス越しに見えます。外からはなんだか賑やかなのが伝わるようになっています。

私がチェックインした時間帯では何人かがここに座ってくつろいでいました。翌日の朝食もここでいただきましたよ。 

レトロメトロバックパッカーズの談話室

受付も済ませたので、中に入ります。中に入ると目に飛び込んでくるのが、キッチンと冷蔵庫です。キッチンや冷蔵庫は自由に使えます。冷蔵庫に飲み物を入れる場合は、自分の名前を書いておきましょう。

冷蔵庫の奥にある2つの扉がシャワールームです。

レトロメトロバックパッカーズの冷蔵庫とシャワールーム

自炊ができるキッチン、調理器具は揃っています。

レトロメトロバックパッカーズのキッチン

階段をのぼって2階へ行くと、洗面所があります。

レトロメトロバックパッカーズの洗面所

洗面所の横には共用トイレ。

レトロメトロバックパッカーズのトイレの扉

ドミトリールーム。私が泊まったのは、男女共用のドミトリーでした。もう1つは女性専用のドミトリーです。

レトロメトロバックパッカーズは女性に人気なのか、男性は少なかったです。日本人の男性はこの日私だけだったと思います。

ドミトリーの寝心地は良かったですよ。疲れていたのもあったのか、よく眠れました。周りにはイビキをかいている人もいましたけど・・・。

レトロメトロバックパッカーズ ドミトリーの様子

翌日の朝食

レトロメトロバックパッカーズでは、お好みで翌朝に朝食を注文することができます。チェックインの時に必要かどうか聞かれます。断っても全く問題ありませんよ。

私はせっかくの機会なので、朝食もお願いしました。炊き込みご飯と味噌汁です。炊き込みご飯にはたけのこが入ってました。味噌汁にはサツマイモ。家庭的な味なのが癒やしになります。

炊き込みご飯は思ったより量が多いです。他の女性ゲストさんもお腹いっぱいになったと言ってました。あまり食べないという方であれば、少なめの希望を出してもいいかも。

レトロメトロバックパッカーズの朝食

最後に

という感じで、レトロメトロバックパッカーズに1泊してきました。今回はチェックインの時間も遅かったこともあり、他のゲストさんとの交流はなかったです。

早めに行ってたらまた違った印象を持っていたかもしれませんね。

レトロメトロバックパッカーズについて取材された記事を見つけたので、それを紹介します。オーナーさんの考えも含めて知ることができれば、よりレトロメトロバックパッカーズを楽しめるのではないでしょうか。

参考:空き家&空き店舗で暮らす、遊ぶ! Vol.2: 元金物屋さんを改装したゲストハウスは「暮らすように、旅する宿」ー「レトロメトロバックパッカーズ」@西浅草 – LwP magazine

レトロメトロバックパッカーズについての詳細ページ

レトロメトロバックパッカーズの公式ページ