【札幌】中心部から少し離れた静かな住宅街にある「札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)」宿泊体験記

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北海道札幌市の中心部から少し離れた場所にある札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)

車通りがそれほど多くない道路に面しているゲストハウスは、静かな環境を望んでいる旅人にはピッタリの場所かもしれません。

ゲストハウスの名前に使われているwaya(ワヤ)という言葉は、関係あるかどうかは定かではありませんが、 北海道弁で「めちゃくちゃなさま、ひどい状態、てんやわんや」などの意味があります。

例えば、「わやだ」と言えば、意味は「ひどい」。

めちゃくちゃでひどいゲストハウスではなく、スタッフが親切で快適に過ごすことができましたよ。どんなゲストハウスなのか?中の様子などを写真付きで詳しく紹介します。

以下、waya(ワヤ)と表記。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)の看板

外観

▼一見すると、ゲストハウスに見えません。遠くからでもわかりにくいですが、この木の壁が特徴です。1階には夜にスナックが営業していますが、隣のwaya(ワヤ)とは関係ありません。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)建物外観

▼こちらが正面玄関。ひまわりなのか?太陽なのか?目を引く窓のデザインですね。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)正面入口

▼チェックインは1階のバーラウンジで行いますが、建物横のこの階段を上って、宿泊者は2階へ行きます。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)宿泊階への階段

▼天井には、インパクトがある絵画。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)天井の絵

▼青いドアが宿泊者専用入り口。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)宿泊階入口

▼暗証番号は、チェックイン時に教えてもらえます。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)ドアのロック

中の様子

1階バーラウンジ

▼チェックインは、1階のバーラウンジで行います。こぢんまりとしていますが、オシャレですね。夜19:00から23:30まではバーとして営業します。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)1階バーラウンジ

▼窓際には、大量の薪。宿泊者には、ウェルカムドリンクを用意してありますよ。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)1階バーラウンジの様子

▼フロントには、無料でもらえる耳栓があります。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)無料の耳栓

▼バーラウンジの奥には、waya(ワヤ)人形も販売していました。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)おみやげ販売

▼窓際にある1冊のアルバム。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)アルバム

▼古いアパートをリノベーションする様子が写真として記録されています。waya(ワヤ)のビフォー・アフターがどんな様子なのかは、訪れたときにアルバムを見てくださいね。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)アルバムの1ページ目

▼正面入口左のこの階段からも2階へ上ることができます。狭くて急なので、上り下りには気をつけてください。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)1階バーラウンジから2階への階段

2階

2階は、宿泊者用スペースです

▼2階の玄関を開けると、共有ラウンジ。この隣にも共有ラウンジがもう1つあります。写真奥がドミトリールーム。壁の指名手配の顔写真は、スタッフの紹介をしています。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)2階

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)2階のソファー

▼貴重品ロッカーは、2階玄関そば。鍵はスタッフに申し出ると渡されます。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)貴重品ロッカー

共有ラウンジ

▼1階バーラウンジの真上が、共有ラウンジ。こちらは、夜になると子ども向け英会話スクールなどの各種イベント会場としても使われます。イベントがない時間帯は、共有ラウンジとして24時間、宿泊客が利用できますよ。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)共有ラウンジ

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)共有ラウンジの様子

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)共有ラウンジの様子

▼天井から垂れ下がっているランプと北海道をあしらった壁の模様が印象的ですね。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)共有ラウンジのインテリア

ドミトリールーム

▼男女混合ドミトリールームに宿泊しました。女性専用ドミトリールームもありますよ。ランプとベッドや床の木目で部屋全体から温かみを感じる雰囲気ですね。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)ドミトリールーム

▼ベッドは、広すぎず狭すぎず、ちょうどいい広さです。プライベートカーテンと枕元には照明とコンセントがありますよ。寝心地が大変よかったです。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)ベッド

水回り

▼共有キッチンはドミトリールーム前。温かい雰囲気のドミトリールームと違ってカラフルな壁が印象的です。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)共有キッチン

▼広いスペースではありませんが、調理に必要なものは最低限あります。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)共有キッチンの様子

▼棚には、フリードリンク。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)フリードリンク

▼冷蔵庫の中にもフリードリンクのお茶が入っていました。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)冷蔵庫のフリードリンク

▼洗面所と有料の洗濯機は、2階玄関隣。清潔感が溢れていました。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)洗面所と洗濯機

▼トイレも2階玄関隣。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)トイレ

▼シャワールームは、洗面所の奥。中は清潔でした。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)シャワールーム

▼浴槽付きシャワールームもありますよ。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)浴槽

朝食

▼パンだけのシンプルなものですが、朝食が無料です。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)朝食案内

▼朝食は、1階バーラウンジで。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)朝食

▼ドリンクは有料。メニューで気になるのは、右下のKATUGEN(カツゲン)。カツゲンは、雪印メグミルクが北海道限定で販売している乳酸菌飲料です。北海道のスーパーではソフトカツゲンの名前で紙パックで売っています。どんな味なのかは、北海道を訪れたときに試してみてくださいね。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)朝食時のドリンクメニュー

▼パンとカツゲンを頂きました。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)朝食のパンとカツゲン

Wi-Fi

▼Wi-Fiは速くて快適です。パスワードは壁に書いてありますよ。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)のWi-Fi速度

アクセス

▼国道36号線から1本裏手の道路に面しています。最寄りの地下鉄駅は東西線菊水駅。駅から徒歩7~8分程。新千歳空港からバスで行かれる方は、「プレミアホテル-TSUBAKI-札幌」で下車後、国道36号線を渡り徒歩徒歩7~8分程で着きます。

さいごに

札幌の中心部から若干離れているので、ロケーションはそれほどよくはありません。ススキノまで歩くとなると、川を渡って20分ほどかかります。

国道に面していなく裏手にあるので車通りが少なく、日中でも静かな環境です。

ゲストハウスのスタッフは非常に礼儀正しく、親切に接してくれたことに感心しました。

2階ではイベントが開催されることがあり、賑やかになりますよ。

札幌ゲストハウスwaya(ワヤ)は、居心地がよいゲストハウスでした。