K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)宿泊レポート

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東京都台東区蔵前にあるK’s House Tokyo(ケイズハウス東京)に宿泊しました。

館内の様子と宿泊しての感想など、その詳細をお伝えします。Ks_House_Tokyo_看板

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)の外観

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)の外観です。黄色い建物なので目立ちます。国道6号線、江戸通りから道1本中に入った住宅街にあります。

Ks_House_Tokyo_外観

入口前にウエルカムボードがありました。

Ks_House_Tokyo_入口

入口前は喫煙スペース。周辺の住宅に迷惑をかけないよう大声で話すのは禁止です。

Ks_House_喫煙スペース

館内の様子

玄関

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)の玄関です。左右に下駄箱です。

Ks_House_玄関

下駄箱周辺。

Ks_House_下駄箱

雨の日は、無料で傘を借りることができますよ。

Ks_House_傘

下駄箱には海外からの旅行者のために、使える日本語フレーズが貼ってありました。

Ks_House_使える用語集

館内案内図

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)の館内はこのような構成です。

Ks_House_館内案内図

フロント

受付時間は、8時から22時まで。

Ks_House_フロント全体

フロントの机の上には、お菓子の形をした消しゴムが50円で販売されていましたよ。海外からの宿泊客が間違って食べてしまわないように注意書きがありました。その左隣は、クレジットカード読取機です。

Ks_House_フロントの棚の上

フロント前には、館内で使用するスリッパが用意されています。

Ks_House_スリッパ入れ

共有スペース

フロント隣の共有スペースは、テレビがある座敷です。

Ks_House_TVルーム

フロント前の共有スペース。ソファーがありくつろげる空間です。

Ks_House_共有スペース

有料のパソコンが2台ありました。30分100円。

Ks_House_共有パソコン

床にはコンセントがありましたよ。スマホやパソコンの電源を取るにはいいですね。

Ks_House_共有スペースのコンセント

Ks_House_共有スペースのコンセント_02

共有スペースの真ん中にある机。

Ks_House_共有スペースの机

机には、宿泊者が書き残したノートがあり、自由に見ることができます。

Ks_House_旅ノート

Ks_House_旅ノート_02

Ks_House_旅ノート_03

ロッカー

共有スペースに貴重品を入れるロッカーがあります。

Ks_House_ロッカー_01

鍵はフロントで無料で借りることができますよ。

Ks_House_ロッカーの鍵

ロッカーに15インチのMacBook Proを入れてみましたが、少しだけはみ出して扉が閉まりませんでした。

Ks_House_ロッカーの中_01

このように斜めに立てて入れると扉が閉まりました。奥行きは35cmぐらいなので、大きなものは入りません。

Ks_House_ロッカーの中_02

上の階の廊下にもロッカーがあります。

Ks_House_廊下のロッカー

すべての部屋ではありませんが、ロッカーが備え付けてある部屋もあります。

Ks_House_部屋のロッカー

廊下

1階の廊下の様子です。

Ks_House_廊下

上の階へ行くにはエレベーターを利用しましょう。

Ks_House_エレベーター

共有キッチン

共有キッチンは、1階フロント前、共有スペースと同じ場所にあります。

Ks_House_キッチン全体

大型の冷蔵庫が2台もありました。電子レンジや炊飯ジャーも自由に使えます。

Ks_House_冷蔵庫_01

冷蔵庫に自分の食べ物や飲み物を入れる際に、名前とチェックアウト日を記載しましょう。

Ks_House_冷蔵庫_02

食器類もありました。自炊をする人には便利ですね。

Ks_House_食器類

フリードリンクです。

Ks_House_フリードリンク_01

Ks_House_フリードリンク_02

キッチンを詳しく見てみましょう。

Ks_House_キッチン_02

浄水ポッドがありましたよ。

Ks_House_浄水ポッド

流し台の下には、自炊する人のために調理器具が置いてあります。

Ks_House_キッチン

フリーボックス

宿泊者が不要になったモノを入れて他の宿泊者に使ってもらうフリーボックスがキッチンにあります。

食べ物や飲み物の他にCDもありましたよ。フロントに断らなくても自由に使ったり、持ち帰ることができます。

Ks_House_フリーボックス

部屋

7人部屋のドミトリーに宿泊しました。すでに宿泊者がいたので部屋の中は散らかっていました。

Ks_House_部屋全体

空いている好きなベッドに寝ます。フロントからベッドを指定されることはありません。早い者勝ちです。

Ks_House_ベッド

枕元には、コンセントと読書灯があります。ベッドには他の宿泊者と仕切るカーテンがありません。

Ks_House_枕元

部屋には、空気清浄機がありました。

Ks_House_空気清浄機

エアコン完備。

Ks_House_エアコン

ドアには、注意事項とシーツの敷き方が貼ってありました。

Ks_House_注意事項

Ks_House_シーツの引き方

部屋の入口に洗面所とトイレがありました。洗面所とトイレがない部屋もあるので、その場合は廊下の共同洗面所を使用することになります。

Ks_House_部屋の洗面所

Ks_House_トイレ

共有の洗面所・シャワールーム・浴槽

共有の洗面所は、こんな感じです。きれいでしたよ。トイレは反対側にあります。

Ks_House_共有洗面所

Ks_House_洗面所の置物

洗面所奥には、シャワールーム。2階にだけ浴槽があります。

Ks_House_シャワー室と浴槽

シャワールームは、人一人が入れるくらいのスペースです。足元にはシャンプー類がありました。

Ks_House_シャワー室

浴槽です。館内に1つしかありません。

Ks_House_浴槽

ランドリー

3階にはランドリーがあります。これは入口。

Ks_House_ランドリー廊下入口

夜10時から朝8時まで利用できません。

Ks_House_ランドリー入口

ランドリーには、一旦外に出なければなりません。屋根があるので、雨の日でも濡れる心配はないですよ。

Ks_House_ランドリー外観

洗濯機の利用は300円。乾燥機は無料。洗濯物を干す場所がここにはないので、晴れているは4階のテラスに干します。

Ks_House_洗濯機と乾燥機

4階テラス

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)には、4階に小さなテラスと5階に大きな屋上テラスの2つがあります。

こちらは、4階のテラス入口。

Ks_House_4階テラス入口

花火禁止と書いてありますが、そんなことをして迷惑をかけた人がいたのでしょうか?

Ks_House_4階テラス注意事項

4階テラスは、椅子が2つでスペースも広くはありません。

Ks_House_4階テラス

テラスからの眺めです。お墓がありました。

Ks_House_4階テラスからの眺め

5階屋上テラス

5階の屋上テラスへ行くには、4階廊下の写真奥に写っているドアから外に出ます。

Ks_House_廊下_03

Ks_House_屋上テラス入口

このドアにも花火禁止の張り紙がありました。テラスが利用できる時間は、朝8時から夜19時まで。

Ks_House_屋上テラス注意事項

ドアを開けるとスリッパと灰皿がありました。

Ks_House_屋上テラスのスリッパ

外に出るとこんな感じ。

Ks_House_屋上テラスの下の階

洗濯物は、ここで天日干しです。階段を登って屋上テラスへ行きます。

Ks_House_屋上テラスへの階段_01

屋上テラスへ行く階段は、狭く急なので昇り降りするときは気をつけてください。

Ks_House_屋上テラスへの階段_02

4階テラスに比べると5階屋上テラスは広いです。

Ks_House_屋上テラス外観_01

喫煙スペースもあります。

Ks_House_屋上テラス外観_02

屋上テラスは周りのビルに囲まれているので、眺めはそれほどよくありません。外の空気を吸いたい時にテラスを利用するといいでしょう。屋上テラスでは、Wi-Fiの電波が届きません。

Ks_House_屋上テラス外観_03

Ks_House_屋上テラスからの眺め_01

Ks_House_屋上テラスからの眺め_02

階段にあるもの

エレベーターを使わず階段を利用すると、いろいろなものを目にします。こちらは有料電話。スマホのアプリで無料通話できるので、使う人はいないと思うのですが。

Ks_House_有料電話

4階の階段にある冷蔵庫。飲み物を取りにわざわざ1階に行かなくても助かりますね。

Ks_House_4階の冷蔵庫

外にこんな飾りもありました。どこにあるか、見つけてくださいね。

Ks_House_飾り

チェックイン・チェックアウト

チェックイン時にゲストフォームに宿泊者情報を書き込みます。また、本人確認のため運転免許証などの身分証明書を提示しなければなりません。

Ks_House_ゲストフォーム

スタッフから宿泊についての説明を受けているときに、重要事項説明書、地下鉄マップ、周辺地図を渡されます。地下鉄マップと周辺地図は、海外からの宿泊者が多いため英語表記です。

Ks_House_チェックイン時に配られるもの

チェックアウト時間と枕カバーを受付に返却する注意書きです。

Ks_House_チェックアウト時注意事項

支払いについて

宿泊費の支払いは現金だけではなく、VISA、Master、JCB、AMEXのクレジットカードも利用できます。

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)に直接電話をかけて予約すると、スタッフから現金払いかクレジットカード払いかを聞かれます。クレジットカード払いを希望する場合、そのカードが有効かどうかを確認するため電話口でカード番号を伝える必要があり、有効であると確認が取れれば予約完了です。

Wi-Fi

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)のWi-Fiにパスワードはありません。各階ごとにSSIDがあり、接続するとすぐに繋がります。周波数帯2.4GHz、無線規格はb/g/nの3種類。

Ks_House_WiFi_SSID

夜になると回線が混みあうので速度が遅くなることもありましたが、概ね快適でした。

Ks_House_共有スペースのWi-Fi

Ks_House_テラスのWi-Fi

周辺情報

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)は、国道6号線から中に道1本入ったところですが、すぐそばにはコンビニもあり便利です。

Ks_House_宿前の道路

並びには、鉄板焼きのお店。

Ks_House_近くの店

歩いて1分もしないところにセブン-イレブンがあります。

Ks_House_セブン-イレブン

セブン-イレブンの向かいは、蔵前神社。

Ks_House_神社

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)に泊まった感想

一般にゲストハウスやホステル等の安宿は現金払いのみのところが多いですが、K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)はクレジットカードが利用できるところがいいですね。

宿泊客のほとんどは、海外からの人たちで日本人は少なかったです。夜になると共有スペースは、宿泊客同士の交流の場になって明るい雰囲気で盛り上がります。

実際に宿泊して唯一残念に感じたのは、ドミトリーのベッドにカーテン等の仕切りがなかったことです。就寝時には同室の他の宿泊者との仕切りが欲しいですね。

K’s House Tokyo(ケイズハウス東京)の名刺には、「ニュージーランド風快適格安宿」と記載されていましたが、どこがニュージーランド風だったのか、最後まで謎のままでした。

Ks_House_名刺